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イネス×ユニクロ





またまたファッションネタです。



今更ですが、今春ユニクロがイネス・ド・ラ・フレサンジュ(INES DE LA FRESSANGE)との
コラボレーションラインを発表して結構話題になっていました。



なんとなく気にはなってましたが、実際の商品を店頭で見ても
食指は動かず何も買っていませんでしたが、ユニクロのサイトを見たところ
見た事無いアイテムがいっぱいあるじゃありませんか。


しかもSold Outの商品に限って、「あ〜コレ欲しかったな」と思う物ばかり。
そっか、小さい店で見てもイネスコレクションは一部の商品しか置いてなかったんだね。
大型店か旗艦店にあったのか〜、完全に出遅れた・・・







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これは既にSold Out。
イネス様が着るとカッコいい。

これはTim Gunnが推奨する10の基本アイテムの
「リラックスウェア ただし洗練されたもの」に十分当てはまると思うのだが。




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これもSold Outのシャツワンピース。
横にスリットが入っていて、着た感じが綺麗に見えそう。







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実物見て良かったら買おうかな、と思ったのはこのワンピース。
ユニクロのWebsiteの購入者のレヴューを読むと
イネスコレクションは、実際に着た時のシルエットの評価が高い。






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これは店頭で見て購入を迷ってるラップドレス。
ラップドレスはとても好きなアイテムなのだが、今期既に3着もラップドレス(全て柄物)
を買ってしまったのと、お店のラックに同じカラーが何着も掛けられているのを見ると
購入意欲が失せてしまうのよ。




ところで、イネスは私の年代(40代後半)からすると思わず「イネス様」と呼んでしまう
一世を風靡したファッションアイコンですが、私より下の世代の方達はイネスが何者なのか
知らないんじゃ無かろうか。

イネスは’90年代のリンダ・エヴァンジェリスタやシンディ・クロフォードのスーパーモデルブームより
少し前の世代のトップモデルだった、
’80年代にシャネルのミューズになった事が彼女を名実共に世界のトップモデルに押し上げた。
(その後、カール・ラガーフィールドとケンカ別れして決別、
再びカールと和解するまでにはかなりの時間を要した。)


モデル業から引退した後、自分の名前の冠したブランドを発表。
そういえば、新宿伊勢丹にあったよね、イネスのSHOP。


若い人はユニクロのイネスの写真見ても、
「誰?このカッコいい外国人のオバさん。」くらいにしか思わないのかも。






















今期のZARAがかわいい



先週、銀座をブラブラしながら何気に覗いたZARAの銀座店でジャケット2着を衝動買い。
その2日後に覗いた表参道店でもジャケットを1着買ってしまった。



・・・で、昨日は池袋店でまたジャケット1着購入.。

結局、ZARAでジャケットを4着も買ってしまった。
ZARA安いんで4着買っても、フツーのブランドのジャケット1着分の値段なのですが・・・



ZARAが日本に上陸してから今まで何度もSHOPを見てきたけれど
買ったのは数年前に京都店で買った白のカシュクールシャツ1枚のみ。
このシャツはとても気に入っていて今でも大切に着ているが、
自分にとって、これまでZARAで購入したい、と思える服は他に無かった。



最初にジャケットを買って、なんとなくZARAのWebsiteを見てみたら
他にも欲しい服が結構ある。

新商品が頻繁に入荷するし、都内でも品揃えが各店で微妙に違うので
この店にはあったけどあの店には置いてない、という商品も多く
短期間でお店を廻っても見ていて飽きない。



昨日の池袋店で店員さんに聞いてみたら
今期のコレクションは、ZARA社長も「過去最高」と絶賛しているそうです。
あと、やはり新宿店の品揃えが1番良いらしく、
日本だけでなくアジア地区で1番大きい店舗になるらしい。


安い分、糸の処理が甘いなど、縫製は今イチなところがあるので
購入の際はよく見て買った方が良いです。






↓私が買ったジャケット



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前回のエントリで書いたように、今は柄と色を着たい気分なのです。





あとはガリャルダガランテでレースのスカートを購入。
レース物って今まではあまり好きではなかったのだが、
このスカートは店頭で気に入って2.3日悩んだ末、結局また買いに行った。




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写真はネイビーですが、私はエメラルドグリーンを買いました。
レトロな雰囲気がかわいいです。




Blair Waldorf Fashion

「Gossip Girl」のファイナルシーズンの放送がスパドラで始まった。

シーズン4あたりからストーリーがグダグダなので、
ドラマとしては正直、もうどうでも良いのだが、出演者のファッションを見たい、
という理由だけで見続けている。
「Gossip Girl」はファッションが凝っているので、ファッション好きには見ていて楽しい。


女性キャストのファッションで好きなのは、圧倒的にブレア。
セリーナに比べてブレアは色やプリント物を着るので私の好み、というのもあるが
視覚的に楽しいし、色使いは参考にしたい。



Blair Fashion Collection


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ドラマ見ていて、あー、この服欲しい!と思い、ブランドを調べるも
ブレアはハイエンドブランドを着てる事が多いので、庶民にはとても手が届かないのでありますが
でもたま〜に彼女はお手頃価格のブランドを着ている時もあるのですよ。


しかし、本国アメリカでのドラマの放送と時差があるので、
日本ではもう手に入らないのでありました・・・orz













デニムのコサージュ



GWに実家に帰った時に佐野のプレミアムアウトレットの
Spick & Spanにて購入したデニムバッグ。



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お値段もお安かったのと、ご近所に行く時の
デニムスタイルに合わせ易いかと思い購入。

でも、ちょっと寂しいかな、と思って
自分でデニムのコサージュを作って付けてみました。



denim bag2




denim bag3




3色のデニム生地の余りを花びら型にカットして、
ハリを出す為にボンド液に付けて乾かした後、重ねて縫い合わせただけの簡単な物です。

中央は100円ショップで買った偽パールを縫い付け、
余っていたストライプリボンを付けて、完成。


バッグがちょっとかわいくなりました。












The Look





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20代の頃、ローレン・バコールに憧れた。


映画「脱出」の中でスーツを完璧に着こなし、大人っぽく振る舞う彼女。
その美しく堂々とした態度は、共演した往年のスター、ハンフリー・ボガートをも魅了した。
この時バコールは弱冠19歳、彼女のデビュー作だった。
「脱出」での共演後、ボギーと結婚。(ボギーは45歳、26歳差婚であった)
その後「三つ数えろ」、「キー・ラーゴ」でも共演。
二人のハリウッドのおしどり夫婦ぶりは、
サミー・デイビス・ジュニアに「生まれながらのボギーの伴侶」と言わしめる程であった。


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ボギーが癌で亡くなるまで、二人の円満な関係は続いた。
(ボギー没後、バコールは俳優のジェイソン・ロバーズと再婚したが後に離婚)



エントリタイトルの「The Look」は、
独特の上目遣いから呼ばれるようになった彼女の愛称。


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同じ時代に活躍した女優にオードリー・ヘップバーンがいるが
私は彼女にそれほど興味が無い。
ヘップバーンは可愛いとは思うが、
「カッコ良くて綺麗でゴージャス」なバコールの方に圧倒的な魅力を感じる。


余談だが、バコールとの結婚後、ボギーは「麗しのサブリナ」で
ヘップバーンと共演しているが、ボギーのヘップバーンに対する態度は
全く連れないものだったという。
(サブリナ役はバコールも希望していたが、
ヘップバーンに決まってしまった経緯もあるのかも知れないけど
バコールがタイプなら、真逆のヘップバーンは箸にも棒にも引っかからないだろう)



バコールは文才もあり、自伝の「私一人」はベストセラーになり、
全米図書賞を受賞している。
私も20代の頃に図書館で借りて読んだ。
それなりに分厚い本であったが、面白かったので一気に読んでしまった。


バコールがすごいのは、ボギー亡き後も女優として第一線で活躍しているところ。
活躍の場を映画から舞台に移した時期もあったが、
映画「Misery」や「Pret-a-Porter」などに出演。
「マンハッタン・ラプソディ」ではアカデミー助演女優賞にノミネートされている。



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上の写真を見て思い出したが、バコールと似た雰囲気の女優にジーナ・ローランズがいる。
そういえばジーナ・ローランズの夫は監督の故ジョン・カサヴェテスであったが、
カッコいい女にはそれ相応のカッコいい男が伴侶になるらしい。











GWのわんこ



実家のももちゃんは4月で9歳になりました。
お誕生日のプレゼントは、おやつと犬用ケーキと新しいハーネスとリードです。
ハーネスを買っている間、二人ともいい子にしていたので、
ご褒美に広い公園に連れて行きました。







写真 1-1up用


水辺でコロコロ。






写真 1up用

写真撮られるのが嫌いなねね。
ねねは7月生まれですが、ももに便乗して新しいハーネスとリードを買ってもらう。




写真 4up用

新しいハーネスで今日も元気にヘラヘラ、ベルベル。
コーギーは、歩く時に舌出すのはデフォルト。






ねねと色違いのお揃いのハーネスにしたかったのに、
試着したらももは大型犬用のしか入りませんでした・・・orz








Fast life


引越して5ヶ月程経つけれど、まだ街をディープには堪能出来てない。
前住んでいたところから少々都心に近づいて
利便性や環境が良くなったので、都会生活を満喫したい(笑



家を拠点にして自転車で20分程度で行ける範囲の地区を書き出してみる。



・学芸大学・祐天寺
・都立大学・碑文谷
・中目黒・代官山・恵比寿
・三軒茶屋
・自由が丘
・武蔵小山・戸越銀座商店街
・白金台
・五反田



ざっと、こんなところかな。

どこも何度も行った事はあるけれど
いつも行く所は大体同じで、用事が済んだら帰宅、という感じなので
あまり新しいところを開拓できてない。



今度行ったら、通った事が無い道を通ってぶらぶらしてみよう。



近いうちに、サレジオ教会のはす向かいにある雰囲気良さげなレストラン、
碑文谷テラス」のモーニングかランチに行って
碑文谷マダムを観察してみたい(笑
















ワークテーブル



3月に発注した作業台が届いた。





作業台





天板のサイズをオーダーできるので、ある程度家具の配置が見えてきた段階で
大きさを決定して、3月末にようやく発注。
消費税が上がる前に発注できて良かった。



予め買ってあった白のイームズチェアと合わせてみる。

結構いい感じ。



天板はW1500×D800mmのハードメープル無塗装。

脚部に乗せてあるだけなので、天板を外して脚を折り畳めば
部屋が広く使えるのもいい。


だんだん、仕事部屋らしくなってきました











Fashion Snap (洋書)



消費税が8%になっても物欲がとまりません。
こないだも学芸大学にあるセレクトSHOPでサンダルを買ってしまいました・・・orz

クローゼットと靴箱の収納スペースも無くなりつつあるので
いい加減、打ち止めにしたいと思います。




ところで、服やアクセ・靴を買ったらいろいろコーディネートを考えたくなります。

昔から海外のファッションスナップが好きで
ファッションマガジンが特集している時は良く買っていました。

私は、ファッション誌のグラビアの人為的に作り込まれたコーディネートより
センスの良い一般人のさりげない着こなしを見たいんですよ。



そんな中、素敵なFashion Snapの洋書を見つけたので購入しました。
結構話題になっていた本なので、既に持っている人も多いと思います。


1冊目は「The sartorialist



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右のVolume 2は翻訳版も出版されています。
リンクしたWebsiteでも見る事はできますが、
本として時々眺めたかったので、2冊とも購入しました。
NYを始め、Milan、Parisなどの都市で撮影されたFashionSnap集なのですが、
写真や被写体のファッションのクォリティが高いです。

ファッションショウに来た各国のファッション業界人やモデルの写真が多く
スタイルが良い人の割合が高いので、数割増で良く見えてる気がしなくもないです。



私が気に入ってる人を勝手にちょっと掲載↓


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もう一冊は「Advanced Style - ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ」
こちらもBlogにUPしたスナップ写真をまとめた写真集です。

特徴的なのは、被写体をNYの60〜100歳のファッショニスタに絞っているところ。


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こちらも熟練のファッショニスタ達をちょっとだけ勝手に掲載↓



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NYにはこんなに洗練されたマダムがたくさんいる事に驚きを禁じ得ない。
(Tim Gunn風に言ってみました・笑)


お歳を召されている分、「The sartorialist」の人たちより、
各自のファッションに対する追求やこだわり、心意気を感じます。
この本を見て白髪はとっても素敵な事に気が付かされました。



スタイルは1日にして成らず。


人生のバイブルにしたい本です。












帽子のリメイク



3月下旬に五反田のTOCの「得の市」で帽子を買いました。




帽子1帽子2




貝パール飾り付きのペパーミントグリーンの布リボンが付いてました。
私の趣味ではないので、本体を使いつつこの部分をリメイク。


デザインの参考にしたのは、この数年セレクトSHOPでよく見かけるようになった
ATHENA NEW YORK のストローハットです。




SHOPでよく見かけるのは無地の大きなリボンが付いたATHENAの定番のデザイン。


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最近は柄リボンや金具付きのも見かけます。


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バッグの材料として買っておいた金具があったので、黒の幅広のグログランリボンと合わせてみました。



帽子3




リボンは帽子本体に何ヶ所か糸で縫い止めました。

難しかったのは、帽子は上の方にいくに連れてφが小さくなっているので
リボンの上側が浮いてしまう事。

無理矢理縫い止めましたが、ATHENAのリボンはちゃんと
帽子本体に沿って貼り付いています。


一体どうやってるんだろ?と思いましたが
大勢に影響は無さそうなので、このまま使ってみます。














文芸美術国民健康保険に加入してみた。

フリーランスの身なので、当然ですが月々決まった額の給与が振り込まれるわけではない。

なので、変動費に加えて固定費も少しでも低く押さえたいところ。


なんか節約できそうな項目ないかな〜、と思ってたら見つかりましたよ。


それは、




「国民健康保険」




会社員辞めて国民健康保険に加入した事がある人には判ると思うんですが、
国民健康保険って「なんじゃ、こりゃ〜」ってくらい高いんですよ。

まぁそれは、全額自己負担になるからなんですが。



2月に確定申告して、目黒区の健康保険の計算式で試算したら
4月からの(実際に引き落としになるのは6月からだけど)国民健康保険料が
エラい事になるのがわかったので、(それでも他の都道府県に比べると
東京23区の国民健康保険料は安い方らしい)
さっさと「文芸美術国民健康保険」に切り替える事にした。


文芸美術国民健康保険とは・・・
昭和28年、国民健康保険法に基づき、旧厚生省の認可を得て設立された公法人であり、
日本文芸家協会、日本美術家連盟など61の団体が加盟して運営する健康保険組合。

ちなみに月々の保険料は収入に関わらず、一律16,900円(平成26年度)
(もちろん自己負担の割合も国民健康保険と同じ)



とりあえず、文芸美術国民健康保険組合が指定している61の団体の中で
自分の職業に合った団体に入会して、その団体から文芸美術国民健康保険組合に申請して
審査に通ったら加入、という流れになるらしい。


2月終わりに、とある団体に加入したい意思を伝えて、必要書類(確定申告書のコピーとか
自分の過去の作品等)を提出し、その団体に入会が認められた。


ちなみに私が加入した団体は、私の職業(インテリア設計)にドンピシャなところでは無く、
かといって全く畑違いでも無いところを選んだ。
この団体以外に私の職業に合った団体はあったのだがここを選んだ理由は、
団体に支払う費用(出資金や賦課金、手数料等)が
入れそうな中で一番安かったから。


私の場合、その辺りの費用を支払っても、文芸美術国民健康保険組合に入った方が
国民健康保険よりも圧倒的に安かった。


で、文芸美術国民健康保険組合からも認定してもらえて、
先日、無事新しい保険証を受け取った、ヒャッハ〜!




ついでに、国民年金も今年から「2年前納」が始まったので
これも一括2年払いを申し込んだ。
月々支払うより¥14,000程安くなるらしい。



あと、節約じゃないけど、「確定拠出年金」と「NISA」を始めてみた。



う〜ん、他にもっと抑えられそうな項目だとやっぱスマホだな。

本体のiPhoneのローンはもう払い終わっているので、格安SIM導入でも検討してみようかしら。















プリンター台の制作


ようやくプリンターを買ったので、プリンター台をDIYで作ってみました。


プリンターはA3がスキャンできるサイズなので、結構大きいです。
正直、作るのは面倒くさいんで、最初は完成品をネットでいろいろ探したんですが
寸法的な問題と気に入った物は見つからず、重い腰を上げて自分で制作することにしました。



と言っても、やり始めたら簡単にできたんですが・・・




プリンター台1





本体をロの字型にして中に用紙を置けるようにして
PCテーブルの下に入れるので引き出せる様、キャスターと把手を付けました。

木はパインの集成材です。

ちょっとオサレにしたかったので、ロの字の内側をペンキで白に塗装。






実際にプリンターを乗せるとこんな感じ。



プリンター台2




A4とA3の用紙がピッタリ納まります。

増税前に買っておいたインクも入れました。

中に物が入ると、白の塗装があまりわからなくなってしまいましたが
出来には、まあ満足しています。




材料代は、全部で¥5,979-也。


殆どの材料は実家近所のジョイフル本田で調達。
東急ハンズで材料揃えるより、ずっと安いと思います。
(木材のカット代もジョイフル本田は1カット¥50-)

ペンキは、数年前に買ったのが固まらず使えたので
買わずに済みました。



実家帰ったんだったら、往復の交通費がかかってんじゃん!

という声もあるかと思いますが、




実家に帰る一番の目的は、「わんこをモフってくる」事なので、そこは別に良いのです(笑





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↑極太ちくわ犬





























春の誘惑



消費税の増税前に、家具やら家電を購入した。

それなりにまとまった額になったが、元々買うつもりだったので
まぁ予定通りの支出ではある。


だから、(自分の中で)それはいい。



けど、ここのところ仕事が落ち着いてきたので、たまには街に出掛けてみるかと腰を上げたら
お店のウィンドウはすっかり冬から春の装いに変わってるではないですか。

ついつい吸い寄せられるように店内に入るが最後、
お店を出る時には買い物袋が手にぶら下がってる。


何故かこんな事が立て続けに起こってしまう春の誘惑。


しっかりアベノミクスに貢献している私。




家には、新しい靴や服やアクセサリーが鎮座しております。

そやつらを眺めていたら、また勤労意欲が湧いてきました。







アンディ・ウォーホル展@森美術館

アンディ・ウォーホル展に行って来ました。@森美術館




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過去何度か彼の展覧会は見に行ったが、今回も行ってしまった。


アートに興味無い人でも、彼を知らない人はいないと思う。
恐らく世界で一番有名なアーティスト兼商業デザイナーではないだろうか。
マイケル・ジャクソンが「King Of Pop」なら
アンディ・ウォーホルはまさに「King Of Pop Art」。



「国内史上最大の回顧展」というキャッチコピーに違わず
代表作、映像、「ファクトリー」と呼ばれていた作業場の再現セットまで
あって、見応えのある展覧会だった。



有名なシルクスクリーンのポスターなどのグラフィック作品だけでなく
ウォーホルは映像も多く撮っていて、今回の展示でいくつか上映されていたが
定点撮影のドキュメンタリー的な作品が多く、私にはつまらなかったが、
映像展示コーナーに昔、日本で流れていたTDKのCMが上映されてて懐かしかった。


ウォーホルがモニター持って、「赤。青。群青色。きでい(と、私には聞こえてた)」って言うやつ。
(このCMの後、海外のセレブリティにヘタクソな日本語しゃべらせるCMが増えた気がする)


あと、映像関係だとウォーホルがアート・ディレクター的に関わっていた
Lou Reedがメンバーだった「The Velvet Underground and Nico」のドキュメンタリー映像が
延々と流れてました。


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音楽性は評価されるも商業的には今イチだったとされる「The Velvet Underground and Nico」
(でも当時、ジャケ買いした人は多いと思う)



思い出したが、ウォーホルは私が好きだった英国の'80年代のバンド
「Curiosity killed the cat」の「Misfit」のプロモビデオに
出演していた。確か制作にも関わってたと思う。

当時この曲がすごく好きで、何度も繰り返し聞いてた記憶がある。
懐かしー








前にYouTubeでPV見た事あるのだが、今は無くなってた。
PVの内容の記憶を辿るとロンドンの街中でメンバーが踊ってて
鏡持ったウォーホルが突如現れて、みたいな感じ。


世界的巨匠プロデュースな割には、Curiosity killed the catは
その後程なくしてミュージックシーンから姿を消してしまった。




個人的に一番気に入ったのは、ウォーホルの若かりし頃に
ファッション誌などに寄稿していたドローイングの数々。
すごくかわいい!


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ウォーホル展の後は、代官山のTSUTAYAでワークショップに参加した。

代官山のTSUTAYAは、取り扱う雑誌や本、CD,DVDの種類も多いし
イベントも定期的にやっていて
併設されたカフェやバーでは、自由に雑誌が読めるので
楽しくてついつい長居をしてしまう。


今回参加したのは、裂き編みのワークショップ。


東日本大震災の被害に会った方々の支援として始められたプロジェクトで
販売もされている作品は、実際に被災者の方が制作したとの事。
店内に置いてあったデニムのコサージュとバッグが素敵だったので参加してみた。



参加者の方たちの作品。
作ったのはコースターです。

裂き編み写真




私のはデニムで作りました。
デニムは生地が厚いので、コースターというよりは鍋敷きという感じになりましたが。


裂き編みの本を購入したので、練習してその内コサージュを作ってみようと思っています。






















確定申告



確定申告に行ってきました。
今年で多分、4回目?




去年の11月末に大田区→目黒区住民になったのに伴い、
納税地の異動届を提出、今年からは目黒税務署にて申告。

大田区は3ヶ所税務署があって住所により申告する税務署が決められていたのだが、
目黒区は1ヶ所しか税務署がないので、確定申告する目黒区民は皆ここで行うらしい。



私は青色申告にしているが、4回目にしてやっといろいろわかってきた。

今回も青色申告の記帳を大田区の税理士先生からご指導受けていたのだが、
こういう時ってどう記帳すればいいんだろ?って事もたまにあって、
ネットで調べても解決できない時に質問できるのはありがたい。
途中で目黒区民になってしまった私を税理士先生は見捨てず、最後まで面倒みて頂いた。
目黒から大田区まで通うのはちょっと大変だったが、
おかげ様で決算書と確定申告書はほぼ完成、
あとは各社からの支払調書待ちってところまで1月中にはできてしまった。



それと今回からやっと、会計ソフトを導入。
Mac用の会計ソフトで評判がそこそこ良いのが見つかったので購入してみたが、
評判通りわかり易くて、経理に割く時間も大幅に削減できた。
(でもそのソフトの画面デザインとパッケージには、
アニメ絵の女の子が描いてあり、Mac対応のソフトとはとても思えないデザイン・・・
もっと何とかならぬものか・・・)



会社員時代と違い、その年の自分の頑張り具合を数字で突きつけられるのが
確定申告かな、と思う。


そういえば、税理士先生から指導の最終日に

「いや〜去年は頑張りましたね〜、売上げも上がったし、引越もしたし、
本当に頑張りましたね!」

と仰って頂いたのだが、


うん、まぁ、確かに去年は自分なりに頑張りました。


今年も同じくらい頑張れたらいいな、と思います。










足長族への憧れ





※ネットで拾いました。




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コギ「君かっこいいね!スターゆ!」
コギ「かっこいいゆー!サインして!」
レトリバー「舐めてんのかお前ら」





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コギ「はぁ~かっこよかったね!」
コギ「かっこよかったゆ!」








2人ともウチのコギに激似です。

レトリバーと比べるとお芋とお稲荷さんにしか見えない(笑









ソチオリンピック



ここのところずっと仕事が忙しいので、深夜まで作業する事が多い。

そんな時は、ダラダラとオリンピック中継を見ていますが、
何気に選手にイケメンが多い事に気が付いた。


まさにソチオリンピックは


   イケメンの祭典

   イケメン五輪

   イケメン祭り




じゃないですか(笑




個人的には、葛西選手の銀メダルに感動。
40過ぎてスポーツで第一線にいられるのは偉業だと思う。


若い人のメダルも良いですが、
葛西選手は我々中年に夢と希望と勇気を与えてくれました。




スーパー「オオゼキ」

好きなスーパーは「オオゼキ」。


2ヶ月程前に大田区から目黒区に引っ越したが
近場の引越なのと同じ東急線沿線のエリアなので、
良く日用品を買いに行くスーパーやドラッグストアの顔ぶれは
ありがたい事にあまり変わらない。


大田区の時は歩いて50歩くらいのところに某百貨店系スーパーがあったのだが、
高いのと閑散とした雰囲気だったので、あまり行く事も無く
自転車で5.6分程の旗の台のオオゼキに良く行っていた。

なんでかというと、価格が全体的に安いのとチラシが見易いのと
あとは何と言ってもレジのオペレーションが芸術的に素晴らしいから。


安売りの日や時間帯によっては、レジに10人くらい並ぶ時もあるのだが
レジ打ちの店員さんの動きが無駄無くテキパキしているので
待たされてもそんなにイライラする事は無い。
店員に寄るスピードの差もさほど無く、
他のスーパーのように「あっちの列に並べば良かった・・・」と思う事も無い。
また余裕のある時は、こちらが会計の準備をしている間に
清算が終わった商品をあっという間に袋詰めしてくれるし、(その袋に入れる商品の順番も絶妙)
お年寄りの買物カゴはサッカー台まで運んでくれるし
至れり尽くせりのサービスである。


従業員とパートの社員教育に相当、力を入れているのだろう。
正直言って、他のスーパーのレジに並ぶとオオゼキの1/2のスピードにしか見えないよ、もう。
(オオゼキは、スーパーという業種にしては珍しく、
正社員率が7割と高いので、こういう教育ができるのかも知れない。)


目黒区に引っ越してからは、私が引っ越したのとほぼ同時に開店したオオゼキ祐天寺店と
開店して1年ちょっとの碑文谷店に良く行っている。
(余談だが、オオゼキはバイヤーによる一括発注ではなく、各店の売場担当者に
発注の裁量が任されているため、近隣同士の店でも品揃えが微妙に違う。)

目黒区のオオゼキはこの2店舗しか無く、目黒ではまだ知名度が低いせいか
前に行っていた旗の台店とか戸越銀座店程は混んでいない。

特に碑文谷には、競合店に大型スーパーで場所柄、高級品の取扱いもあるダイエー
(これはこれで買い物のハシゴができるので重宝)があるが、
庶民派のオオゼキも負けずに頑張って欲しい。
(因にダイエーの交差点には、メルセデスやマセラティ、Volvo、Peugeotなどの高級外車のディーラーが
立ち並んでいて華やかなのだが、環七交差点側のオオゼキの近くには碑文谷警察署があるだけで
何気に地味)


・・・と、私のオオゼキ愛をブログに語っていたら、
勝間和代氏もブログにオオゼキの事書いていたよ(笑


なんだ、皆、オオゼキ大好きじゃん(笑







新春ガラスの仮面かるた









NY 賃貸事情in海外ドラマ

引越をしたら、インテリアや間取りが気になるところ。
という訳で、(東京23区に住宅事情が近いと思われる)NYが舞台のドラマの
登場人物の賃貸アパートを調べてみました。





まずは、「Friends」モニカとレイチェルの部屋。


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右側がモニカとレイチェル、左がチャンドラーとジョーイの部屋。
両方ともリビング、ダイニング、2ベッドルームの2LDKの間取りで
モニカとレイチェルの部屋の方がややジョーイ達よりもやや広め。

マンハッタンのどの辺りに住んでいるかは不明ですが、
ドラマを見ている限り、著しく治安の悪い地区に住んでいるという事は無さそうです。
時々失業するコックのモニカとカフェのウェイトレス
(後にブルーミングデール→ラルフローレン就職とキャリアアップするが)のレイチェルが
そこそこの地区にシェアとは言え、この広さのアパートに住めるんだろか???

実際は、この部屋はモニカのおばあちゃんの持ち物で、
そこにモニカたちが安く不法に住んでいる、という設定だったので
この広さに住めていた、という事情だったような・・・
(法規上は、おばあちゃんと一緒に住まないといけないらしい)


インテリアはあまり私の好みではありませんでした。
(特に特徴は無く、ごくフツー)





次は、「Sex And The City」のキャリー・ブラッドショーのアパートメント。


Sex-and-the-City-Carrie-Bradshaws-Apartment-Floor-Plans-600x523.jpg



キャリーはタブロイド紙にコラムを書いている(後にヴォーグにも書くようになるが)フリーライター。
住んでいる地区は、マンハッタンのアッパーイーストサイド。
東京で言えば、港区青山あたり?

間取りを見ると軽く60m2は超えて、70m2以上はありそうです。
東京の青山で70m2超の賃貸って30万以上/一ヶ月はしそうな勢いですが・・・
それ以外にもファッションフリークのキャリーは、マノロブラニク($600〜)の靴を
コレクションしてるんですが、コラムニストってそんなに収入いいの・・・?


ドラマの中で、キャリーが更新できずにこのアパートメントを立ち退きしなくてはならなくなった
(結局、立ち退きは回避)話がありましたが、キャリーは確か
「$750/一ヶ月」払っているが、この家賃で新しいところを探すとロクな部屋しか無かった、
というエピソードだったと思います。
その当時、「え?NYってそんなに家賃安いの?私も住みたーい!」って思いましたよ。

このカラクリは、キャリーの住むアパートが「レントコントロール」になっており
借りた当初の家賃でずっと住める、というシステムがアメリカにはあるらしく、
それが適用されていたらしい。

今、この規模の部屋を借りると相場では「$2,800くらい/一ヶ月」だそうです。
やっぱり・・・






この部屋がすごく羨ましかった!
キャリーのウォークインクローゼット。
私もあと1部屋、この部屋が欲しいんだよねぇ・・・






続いては、最近面白くて観ていた「Suits」のマイク・ロスの部屋。


special10_04_ph.png



special10_02_ph.png


マイクは駆け出しの弁護士(でも正規の弁護士資格は持って無く、違法に法律事務所で働いている設定)。
インテリアが若い男の子の部屋っぽくて、少し雑然としているところが居心地良さそうです。

基本、自転車で事務所に通っているので、
マイクもマンハッタン内に住んでる設定なのは間違いなさそうです。

キャリーんち程広くは無いし、この間取りには無いけど
バスルームはちゃんと付いていたので、35〜40m2はありそうですが。

90年代半ばにNYに行った時に、マンハッタンの住人から
「lawyer(弁護士)の初任給が大体、年収$30,000でギリギリマンハッタンに住めるレベル」
と聞いた事があります。
その時は「ふ〜ん、日本とそんなに変わらないんだぁ。」
と思ったものでした。
(もちろん昇給率が違うんでしょうが)

にしたって、1年目の事務所勤めでこんないい所に住めるんだ・・・
という感想が正直な所。
いや、マイクは弁護士(ニセだけど)になる前にやってたロースクールの替え玉受験で
相当荒稼ぎしていたんだろうか?



ついでに、マイクの事務所の上司ハーヴィー・スペクターのNYのアパートメント。


Harvey-Specter.jpg


広過ぎて1カットには収められません(笑


別な角度から↓


stua-suits-02.jpg


広さ、ゴージャス感、有名デザイナー家具がちりばめられたインテリアといい
'80年代の「ウォール街」マイケル・ダグラス演じるゴードン・ゲッコーを彷彿とさせます。


ハーヴィーは非常に優秀な弁護士で、シニア・パートナーという
事務所の出資者側の立場なので、このくらいのところに住めるのかも知れません。

実際、ドラマの中で「ここに住み続けるのは、それなりに大変なんだがね。」
と言っていました。



quotivee_blogpostpicture_harveywithmike.jpg


「SUITS」は、インテリアだけでなく、ビジュアルやファッションも
スタイリッシュで最近のドラマの中ではイチオシです。





<まとめ>

収入と住んでいるアパートメントが妥当な気がするハーヴィー以外は、
やはりドラマの中の夢のある設定、って事で・・・




























Appendix

プロフィール

mist

Author:mist
美大卒業後、ずっと店舗設計を
していたが、急にバッグの制作に
ハマる。
バッグデザイナーに
なりたいという野望を持ちつつ、
修行の日々を送ってマス。
たま~に洋楽歌いにオフ会行きます。
※デザイン及び画像の無断転載・複写はご容赦願います。

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